軽自動車を扱っているメーカー/スバル

「スバリスト」というネーミングが示すとおり、熱狂的なファンを持つことで知られる自動車メーカー、それがスバルです。

その熱狂的な人気の理由は、インプレッサを初めとする悪路にも耐えうる自動車づくりと安全性でしょう。国内でも多くの支持を集めていますが、さらに人気があるのが北米市場。慢性的に製造が追いつかない状態が続いているほどです。

さて、このスバルの名前の由来は、プレアデス星団=「昴」から取られています。富士重工株式会社の自動車製造部門が1955年に初めて「スバル」の商標を使用したことに端を発します。もともとは富士重工株式会社から発売された自動車(「スバル1500」)のネーミングだったのですが、その後、それが会社名になった、というわけです。

スバルの技術的な特徴として挙げることができるのは、水平対向エンジンと四輪駆動です。特に水平対向エンジンは、スバルの他にはポルシェしか使用していない技術で、特筆すべきものです。他の種類のエンジンとしては、直列エンジンやV型エンジンを挙げることができますが、これらに比べて、重心位置が低く、回転のバランスに優れている点が特徴です。また、四輪駆動について言えば、どのメーカーも一部に使用してはいますが、スバルは軽自動車を含む全車種にこの技術が用いられており、その点では他社を圧倒しています。

また、モータースポーツに積極的に取り組み続けてきたこともスバルの特徴です。リーマン・ショックによる不況によって、2008年を最後に撤退をしたものの、インプレッサのラリーでの活躍は華々しいもので、世界ラリー選手権(WRC)で通算46勝をおさめました。

例えばこんな軽自動車があります

往年のスバルファンが軽自動車を買うとしたらどの車種になるのでしょうか?以前からある車種となると、やはりプレオになるのかも知れません。プレオが登場したのは1998年のこと、そもそもはワゴンRのヒットに触発されたのですが、現在では2010年にフルモデルチェンジをし、2代目となっています。但し、自社でデザインしたものではなく、ダイハツ・ミラがベースのOEMモデルとなっています。

スバルの自社デザイン、自社生産のモデルとなると、2006年に登場したステラを挙げるべきでしょう。コンセプトは「楽しい関係空間」で、広い室内空間を追求したモデルです。メインターゲットはずばり若い女性で、チャイルドシートやベビーカーの乗せやすさ、後部座席の赤ちゃんへのアクセスなどを重視し、室内空間がデザインされました。また、安全を重視する女性ドライバーをターゲットにしているだけあって、衝突安全性総合評価では、高い評価を受けています。

最後にご紹介するのは、スバルの歴史ある軽自動車サンバーです。こちらは商用車として使用されることが多いため、サンバートラック、サンバーバンがラインナップされています。登場はいまから50年以上前の1961年、注目すべきはサスペンションで、4輪独立式サスペンションを使用。乗り心地が優れているだけでなく、荷台に積んだ商品にも優しいため、農道を走ることが多い農家の人々にも高い評価を受けました。すでに1999年に6台目を数えましたが、残念ながら2012年に生産を終了。現在のサンバーはダイハツのOEMモデルです。

軽自動車を扱っている国内の主な自動車メーカー

スズキ
ダイハツ
マツダ
スバル
ホンダ
三菱
日産
トヨタ

車を買い替えたり手放すことを検討している方!ちょっと待って!今の車がいくらで売れるか調べてみませんか?!

漫画
漫画
漫画オススメの一括査定サービスはコレだ!ズバット車買取比較

愛車無料一括査定サイト「ズバット車買取比較」

ガリバー、カーチス、カーセブン、ラビット、アップル、ビッグモーターなどの大手を含む 75社以上の車買取業者から厳選8社に一括で査定依頼ができます。出てきた査定価格を徹底比較して、あなたの愛車の最高価格が分かります!査定はもちろん無料!査定すると必ず売らなければいけないというわけではありませんので安心して査定依頼を出せます。

ロゴ矢印無料一括査定スタート!漫画

関連記事

ピックアップ記事

  1. 自分の車にカーナビを設置することが1つのステータスになっています。 (さらに…)…
  2. ドライブレコーダーを使用している人は、それほど多くはないかもしれません。 (さらに…)…
  3. 車にかかるお金を節約する4つの方法を伝授します! (さらに…)…
  4. 庶民には夢のまた夢 一億超えの超高級車を紹介します。 (さらに…)…
  5. まず軽自動車の大きさは最大限が決まっていて普通自動車のようにどこまでもサイズを大きくすることは出来ま…

ピックアップ記事

月別

ページ上部へ戻る